薬王寺

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薬王寺円空作仏像群(薬師三尊・十二神将ほか29躰) | 如来・菩薩・明王・天部・その他

力強さ親しみ神秘

薬王寺には、江戸時代前期の遊行僧・円空が彫った29躰の仏像群が伝わる。中心となる薬師如来立像は像高68.2cm、日光菩薩像66.9cm、月光菩薩像67.0cmで、この薬師三尊は一本の丸太を三体に割って彫り上げたことが確認されている。ほかに十二神将、竜頭観音、不動明王、善女竜王、仁王、金剛神、青面金剛、善財童子、迦楼羅など多様な尊像を含み、計29躰がさいたま市指定有形文化財。常時公開ではないが、例年7回の開帳日に本堂でまとまった円空仏群を拝観でき、種類と数の両面で見応えのある参拝機会となっている。

基本情報

スポットID 3811
施設名 薬王寺
参拝場所 本堂
公開状況 年7回開帳(1月1日、2月28日、3月12日、5月8日、8月12日、9月12日、12月8日。おおむね13:00~15:00、1月1日は10:00~12:00。寺院行事に合わせるため詳細は要事前確認)
住所 埼玉県さいたま市見沼区島町1086

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