白雲山 鳥居観音
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救世大観音 | 菩薩
荘厳さ威厳神秘
鳥居観音の山頂に立つ救世大観音は、昭和46年(1971)建立。中央大観音は高さ23m、脇立の梵天・帝釈天も高さ23mで、10mの基壇を含む全体は高さ33mに達する。堂宇内には阿弥陀如来像など多数の仏像と、永代供養の願いを込めた高さ33cmの一万体観音が奉安されている。日本寺院建築に加え、インドや中近東などの意匠を取り入れ、壁面彫刻やステンドグラスも特徴。内部を上ると高さ27mの展望台があり、奥武蔵の山々を望める。冬期を除く土日祝には胎内を一般拝観できる、鳥居観音を象徴する大型観音である。
基本情報
スポットID
3804
施設名
白雲山 鳥居観音
参拝場所
山頂・救世大観音
公開状況
胎内拝観可(4月第1土曜~11月最終日曜の土・日・祝日、9:00~15:00、拝観料:大人200円・子ども100円。12~3月は閉館、閉館期間中は要事前相談。別途入山料あり)
住所
埼玉県飯能市上名栗3198
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