成身院百体観音堂(さざえ堂)
☆ お気に入り 0
百体観音(秩父34・坂東33・西国33観音) | 菩薩
神秘荘厳さ深み
成身院百体観音堂は、天明3年(1783)の浅間山大噴火の犠牲者を弔うため寛政7年(1795)に建立された観音堂。明治21年(1888)の火災で焼失し、明治42年(1909)に再建された。外観2層・内部3層の螺旋回廊式で、仏教の礼法「右繞三匝」に基づき右回りに巡拝する構造を持つ。一層に秩父34観音、二層に坂東33観音、三層に西国33観音の計100体を安置し、堂内には室町時代の阿弥陀如来・釈迦如来・薬師如来の三仏も移されている。日本三大さざえ堂の一つとして知られ、一堂の中で百観音を巡拝できる。
基本情報
スポットID
3803
施設名
成身院百体観音堂(さざえ堂)
参拝場所
百体観音堂内
公開状況
堂内一般拝観可(10:00~16:00、木曜休/拝観料300円。本庄市観光農業センターで受付)
住所
埼玉県本庄市児玉町小平661-2
このスポットのおまいり投稿
まだおまいり投稿はありません。