関の磨崖仏

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阿弥陀三尊像(阿弥陀如来・観音菩薩・勢至菩薩) | 如来

静けさ深み神秘

桐生市新里町の関の磨崖仏は、鏑木川左岸の凝灰質集塊岩に彫られた鎌倉時代頃と推定される阿弥陀三尊の磨崖仏。舟形に彫り窪めた光背の奥に、中尊の阿弥陀如来(高さ50cm)、右に観音菩薩、左に勢至菩薩(各高さ30cm)が半肉彫りされる。阿弥陀如来は穏やかな顔立ちで蓮華座に立ち、脇侍には宝冠や拱手の痕跡が残る。昭和47年(1972)に群馬県指定重要文化財となった。桐生市公式では常時見学可と案内され、道路近くの堂宇内で直接参拝できる。

基本情報

スポットID 3611
施設名 関の磨崖仏
参拝場所 関の磨崖仏
公開状況 常時見学・参拝可(駐車場・トイレなし)
住所 群馬県桐生市新里町関67-1

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