安養寺
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銅造観音菩薩・勢至菩薩立像(善光寺式三尊脇侍) | 菩薩
気高さ端正さ荘厳さ
安養寺に伝わる銅造観音菩薩・勢至菩薩立像。鎌倉時代の金銅鋳造仏で、像高はいずれも33.5cm、善光寺式三尊仏の脇侍として造られました。白毫・彫眼・日輪光背を備え、八角形の宝冠には華麗な宝相華唐草文様が表され、正面の如来像と水瓶の標識によって観音と勢至を区別できます。勢至菩薩には火傷の痕があり、両像の印相は後世に来迎形へ改変されたと栃木県が説明しています。昭和34年(1959)に栃木県指定有形文化財となりました。拝観には安養寺への事前連絡が必要です。
基本情報
スポットID
3435
施設名
安養寺
参拝場所
安養寺内
公開状況
要事前連絡
住所
栃木県芳賀郡茂木町茂木754
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