満願寺
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木造阿弥陀如来坐像 | 如来
安らぎ端正さ静けさ
満願寺に伝わる木造阿弥陀如来坐像。上三川町公式では平安時代末期の作で、像高84cm、肩張31.6cm、膝幅74.6cmの寄木造・漆箔・彫眼の像とされています。小粒の螺髪、目尻がやや下がった半開きの眼、張りのある丸顔、小さめの口、膝上で定印を結ぶ姿など、典型的な定朝様の特徴を備えます。広い胸や浅く整った衣文にも平安時代末期の穏やかな造形がよく表れ、光背と台座の一部も当時のものが残ります。昭和42年(1967)に栃木県指定有形文化財となりました。栃木県文化財情報では拝観は事前連絡が必要です。
基本情報
スポットID
3431
施設名
満願寺
参拝場所
満願寺内
公開状況
要事前連絡
住所
栃木県河内郡上三川町大字東汗1105
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