佐貫石仏

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大日如来坐像(佐貫石仏) | 如来

力強さ神秘荘厳さ

鬼怒川左岸にそびえる高さ約64mの大岩壁に刻まれた大日如来の磨崖仏。像高は約18.2m、顔面だけでも長さ約3m・幅約1.64mに及ぶ巨像で、弘法大師が一夜で刻んだという伝承も残ります。風化が進み全体像を明瞭に見ることは難しくなっていますが、現在も顔面部と蓮弁部を確認できます。大正15年(1926)に国の史跡に指定されました。自然の巨大な岩壁そのものを仏身とするようなスケールが際立ち、屋外から無料で参拝できる栃木県を代表する磨崖仏です。

基本情報

スポットID 3409
施設名 佐貫石仏
参拝場所 鬼怒川左岸・大岩壁
公開状況 屋外から参拝可(無料)
住所 栃木県塩谷郡塩谷町佐貫

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