西明寺
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木造閻魔王坐像・両脇侍像(笑い閻魔) | その他
親しみ威厳深み
西明寺の閻魔堂に祀られる木造閻魔王坐像・両脇侍像。寛永10年(1633)に制作された江戸時代初期の群像で、益子町は大胆かつ精美な彫刻手法と、それぞれの尊像の性格を表した面相、流麗な衣文を特徴として紹介しています。とりわけ閻魔王像は大型で珍しく、厳しい閻魔のイメージとは異なる独特の表情から、地元では「笑いエンマ」として親しまれています。昭和50年(1975)に栃木県指定有形文化財となりました。境内は無休で自由に参拝でき、毎月15~17日には閻魔堂正面の格子戸が開放される時間があります。
基本情報
スポットID
3408
施設名
西明寺
参拝場所
閻魔堂
公開状況
境内拝観自由/毎月15~17日は閻魔堂正面格子戸の開放時間あり
住所
栃木県芳賀郡益子町益子4469
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