大谷寺
☆ お気に入り 0
千手観音立像(大谷観音) | 菩薩
荘厳さ神秘深み
大谷寺本尊の千手観音立像「大谷観音」は、天然の岩壁に彫られた高さ約4mの磨崖仏。寺伝では平安時代の810年に弘法大師が造ったと伝えられ、文化庁は千手観音を含む「大谷磨崖仏」全体を平安~鎌倉時代の作品としている。千手観音、釈迦三尊、薬師三尊、阿弥陀三尊の計10躰は国の特別史跡・重要文化財に指定され、坂東三十三観音第19番札所として現在も信仰を集める。岩窟内の本堂・脇堂で磨崖仏群を間近に拝観できる。拝観時間は4~9月8:30~16:30、10~3月9:00~16:30で、受付は終了20分前まで。
基本情報
スポットID
3401
施設名
大谷寺
参拝場所
本堂・脇堂(大谷磨崖仏)
公開状況
拝観時間内は常時拝観可(木曜休、祝日は営業/12月26~31日休。堂内撮影禁止)
住所
栃木県宇都宮市大谷町1198
このスポットのおまいり投稿
まだおまいり投稿はありません。