瑞祥院
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五百羅漢石像群 | その他
神秘深み静けさ
瑞祥院の裏山「羅漢山」に並ぶ大規模な石造羅漢群。江戸崎の豊島和七が盲目の兄の開眼を祈願して全国の寺社を巡拝したのち、仏恩に報いるため発願し、安永9年(1780)から文化元年(1804)まで24年をかけて造立されました。寄進者522名の名が確認され、現在も493基が残り、そのうち80基には名が刻まれています。鬱蒼とした竹林の石段を登った高台に多数の石像が現れる独特の景観で、「羅漢山の夕照」として江戸崎八景の一つにも数えられます。屋外で実像群を見学できますが、裏山への石段は足元に注意が必要です。
基本情報
スポットID
3238
施設名
瑞祥院
参拝場所
裏山・羅漢山
公開状況
屋外で見学可(瑞祥院境内・裏山。竹林の石段を登るため足元注意)
住所
茨城県稲敷市江戸崎甲3076
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