明観山 観音院 長谷寺(古河長谷観音)
☆ お気に入り 0
木造十一面観世音菩薩立像(長谷観音) | 菩薩
威厳親しみ荘厳さ
古河長谷観音として親しまれる長谷寺の本尊・木造十一面観世音菩薩立像。古河市によると像高は6尺8寸1分(約2m)で、市指定文化財となっています。寺伝では明応年間(1492~1501)、古河公方・足利成氏が鎌倉の長谷観音を勧請して古河城の鬼門除けとし、歴代古河城主の祈願所となったと伝わります。鎌倉・大和の長谷寺とともに日本三大長谷観音の一つとうたわれ、現在も厄除けなどの信仰を集めています。現行の観光案内では、11:00・14:00の祈願時に本堂内で菩薩像を拝観できるとされています。訪問時は祈願実施の有無を事前に寺院へ確認するのが確実です。
基本情報
スポットID
3224
施設名
明観山 観音院 長谷寺(古河長谷観音)
参拝場所
本堂
公開状況
要事前確認(祈願11:00・14:00の際に本堂内で拝観可。日程は寺院へ確認)
住所
茨城県古河市長谷町5-1
このスポットのおまいり投稿
まだおまいり投稿はありません。