光明山 安養寺 来迎院
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木造阿弥陀如来坐像 | 如来
安らぎ端正さ静けさ
光明山安養寺来迎院の阿弥陀堂に安置される木造阿弥陀如来坐像。像高約155.6cmの半丈六像で、ケヤキ材の一木造です。表面にはわずかに金箔が残り、制作当初は金箔仕上げだったと考えられています。細かな螺髪と彫眼を備え、上品上生の印を結ぶ姿から平安時代末の作とされ、昭和40年(1965)に茨城県指定文化財となりました。台座天板裏には寛文年間(1661~1673)の修復を伝える墨書が残り、もとは大洗町磯浜にあった普賢院の本尊として当地へ運ばれたと伝わります。現在の来迎院は無住寺ですが、2026年10月17・18日の常陸太田市「集中曝涼」で10:00~15:30に公開されます。
基本情報
スポットID
3215
施設名
光明山 安養寺 来迎院
参拝場所
阿弥陀堂
公開状況
2026年10月17・18日 集中曝涼で公開(10:00~15:30)
住所
茨城県常陸太田市大里町3708
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