香仙寺
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阿弥陀如来坐像(直牒洞の石仏) | 如来
神秘静けさ深み
香仙寺東側の山腹にある奥行約11mの岩窟「直牒洞」の中央奥室後壁に彫られた阿弥陀三尊の中尊・阿弥陀如来坐像。右側に観音菩薩立像、左側に勢至菩薩立像を配します。常陸太田市は平安時代後期の制作と推定し、「直牒洞の石仏」として昭和45年(1970)に茨城県指定文化財となりました。伝承では常福寺第2世了誉聖冏が、常福寺の類焼や佐竹の兵乱を避けて嘉慶2年(1388)から応永3年(1396)までの間この洞窟に籠り、『決疑鈔直牒』10巻を著したことが洞名の由来とされています。2026年10月17日の常陸太田市「集中曝涼」では10:00~15:30に公開され、阿弥陀三尊を照明した状態で拝観できます。
基本情報
スポットID
3214
施設名
香仙寺
参拝場所
直牒洞
公開状況
2026年10月17日 集中曝涼で公開(10:00~15:30)
住所
茨城県常陸太田市松栄町615
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