筑波山 大御堂
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千手千眼観自在菩薩(十一面千手観音) | 菩薩
やさしさ荘厳さ清らかさ
筑波山大御堂の本尊・千手千眼観自在菩薩。十一の顔と四十二本の手を備える十一面千手観音で、千の手は無限の救済の働きを表すとされています。大御堂は延暦元年(782)に筑波山中腹の堂宇へ千手観音を安置したことを縁起とし、明治期の神仏分離では本尊を護国寺が保護して復興へつなげました。令和2年(2020)の新本堂再建に際し、本尊は創建当時の姿を再現する修復を受け、金箔を古色仕上げにして本堂へ戻されています。坂東三十三観音第25番札所で、9:00~16:00は本堂に上がり、本尊の近くで参拝できます。
基本情報
スポットID
3203
施設名
筑波山 大御堂
参拝場所
大本堂
公開状況
常時拝観可(開堂9:00~16:00、本堂内で近くから参拝可)
住所
茨城県つくば市筑波748
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