源覚寺(こんにゃく閻魔)
☆ お気に入り 0
木造閻魔王坐像(こんにゃく閻魔) | その他
威厳神秘深み
小石川の源覚寺で「こんにゃく閻魔」として親しまれる木造閻魔王坐像。源覚寺公式によると、像高は約1m、ヒノキ材の寄木造で、文京区の調査では運慶派の流れをくむ鎌倉時代の作と考えられています。銘文から寛文12年(1672)に仏師による修復が行われたことが分かり、文京区指定有形文化財(彫刻)です。宝暦年間、眼病を患った老婆が21日間祈願したところ平癒し、閻魔大王の右目が盲目になったという伝承から、老婆が好物のこんにゃくを供え続けたとされます。以来、眼病平癒の閻魔として信仰を集め、夏目漱石『こころ』や樋口一葉『にごりえ』にも登場する、江戸庶民信仰を今に伝える有名な仏スポットです。
基本情報
スポットID
3053
施設名
源覚寺(こんにゃく閻魔)
参拝場所
閻魔堂
公開状況
閻魔堂で参拝可
住所
東京都文京区小石川2-23-14
このスポットのおまいり投稿
まだおまいり投稿はありません。