柴又帝釈天 題経寺

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帝釈天板本尊 | 天部

力強さ威厳深み

柴又帝釈天・題経寺の本尊「帝釈天板本尊」。寺伝では日蓮聖人が自ら彫ったと伝えられる板本尊で、片面中央に「南無妙法蓮華経」と法華経薬王品の経文、もう一方に右手に剣を持つ忿怒相の帝釈天像が刻まれています。江戸中期に所在不明となりましたが、安永8年(1779)の本堂改修中に再発見されました。その日が庚申の日であったことから柴又帝釈天の庚申信仰が広まり、現在も60日に一度の庚申の日には多くの参詣者が訪れます。帝釈堂には誰でも自由に上がって参拝でき、本尊は正面の御厨子に安置されています。祈願・回向申込時には本尊前で御開帳祈願が行われ、60日に一度の庚申の日には板本尊が常開帳となり、一般参拝者も直接拝することができます。

基本情報

スポットID 3047
施設名 柴又帝釈天 題経寺
参拝場所 帝釈堂・正面御厨子
公開状況 帝釈堂は自由参拝可(平日~17:00、土日祝~18:00)。板本尊は祈願・回向申込時に御開帳され、庚申の日は常開帳
住所 東京都葛飾区柴又7-10-3

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