武蔵国分寺

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木造薬師如来坐像(本尊) | 如来

威厳深み安らぎ

武蔵国分寺の薬師堂正面厨子内に安置される本尊「木造薬師如来坐像」。平安時代末ごろの作とされ、彫眼・漆箔、寄木造による半丈六で、像高は約1.91mです。両脇に室町時代作の日光菩薩・月光菩薩を配し、十二神将を従える薬師三尊の形をとります。寺伝では元弘3年(1333)の分倍河原の戦いで旧武蔵国分寺が焼失した際にも像は難を逃れたと伝えられ、現在は国の重要文化財。通常は秘仏で、毎年10月10日の「目の日」に行われる御開帳法要で、年1回一般公開されます。

基本情報

スポットID 3038
施設名 武蔵国分寺
参拝場所 薬師堂
公開状況 秘仏(毎年10月10日の御開帳法要で年1回一般公開)
住所 東京都国分寺市西元町1-13-16

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