西迎寺
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銅造阿弥陀如来坐像 | 如来
やさしさ端正さ静けさ
西迎寺境内に露座する銅造阿弥陀如来坐像。元禄7年(1694)、旗本伏見勘七郎為智が父の供養のため造立した青銅製の丈六像で、鋳物師・椎名伊予良寛と兵庫重長の作です。両手で定印を結ぶ穏やかな姿を見せます。露座のため多少の損傷がみられるものの優美な姿をとどめ、昭和59年(1984)に新宿区指定有形文化財(彫刻)となりました。新宿歴史博物館では公開状況を「公開(日中のみ)」としており、一般参拝者が境内で間近に拝観できます。
基本情報
スポットID
3015
施設名
西迎寺
参拝場所
境内
公開状況
公開(日中のみ・屋外)
住所
東京都新宿区舟町13-2
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