片曽根三十三観音
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西国三十三観音 | 菩薩
神秘深み静けさ
田村市船引町の片曽根山山頂西側にある岩盤へ線刻された西国三十三観音。江戸時代後期、重病を患った山麓の住民が病気平癒を願って三十三観音を彫り、完成後に病が治ったという伝承が残ります。田村市指定史跡で、市公式では見学自由と案内されています。山頂付近の自然岩と一体になった観音群を現地で巡り、近世の観音信仰を実際に感じられる仏スポットです。
基本情報
スポットID
2842
施設名
片曽根三十三観音
参拝場所
片曽根山山頂西側の岩盤
公開状況
見学自由(屋外の磨崖仏群)
住所
福島県田村市船引町船引字四城内前293-2
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