鮭立の磨崖仏
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不動明王を中心とする磨崖仏群 | 明王
力強さ深み神秘
金山町山入の鮭立集落背後にある洞穴に刻まれた磨崖仏群。幅約5m、高さ約2m、奥行き約1.5mの岩壁に江戸時代後期の51体が彫られ、風化により現在は36体が残ります。不動明王が多く、天明・天保の飢饉の惨状を受け、修験者が五穀豊穣と病苦退散を祈って彫ったと伝えられています。制作当初は彩色されていたとされ、奥会津に残る独特の民間信仰を実像で感じられる磨崖仏群です。冬季以外は現地見学が可能です。
基本情報
スポットID
2831
施設名
鮭立の磨崖仏
参拝場所
鮭立集落背後の洞穴岩壁
公開状況
屋外見学可(冬季を除く/駐車場なし)
住所
福島県大沼郡金山町大字山入字石日山2692
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