仏法山 護念院 清岸寺
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木彫阿弥陀如来坐像 | 如来
安らぎ荘厳さ深み
青森市奥内の清岸寺に伝わる木彫阿弥陀如来坐像。青森市指定有形文化財で、全身に金箔を施し、舟形光背を負う寄木造の像である。衣文には大小の波が返るような翻波式の表現がみられ、青森市内では他に類例がないとされる。寺伝では聖徳太子が生母供養のために刻み、のちに江戸・芝の増上寺を経て戦後に清岸寺へ下付されたと伝える。青森市は寺院等が所有する指定文化財の見学希望者に事前問い合わせを案内しているため、実像を目的に訪れる場合は文化遺産課または清岸寺へ確認したい。
基本情報
スポットID
2664
施設名
仏法山 護念院 清岸寺
参拝場所
本堂
公開状況
要事前確認(市指定文化財の見学は青森市文化遺産課または清岸寺へ事前確認)
住所
青森県青森市大字奥内字宮田37
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