始覚山 本覚寺
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今別大仏(大阿弥陀如来) | 如来
荘厳さ威厳安らぎ
始覚山本覚寺の今別大仏は、日清・日露戦役の戦没者慰霊のため27世・純導が発願し、28世・雄導が明治41年(1908)に大仏殿とともに落慶開眼した大仏を起源とする。昭和29年(1954)の大火で堂宇とともに焼失したが、昭和49年(1974)に29世・圓導が青銅像として再興した。寺院公式の「境内・堂内案内」では現在の青銅大仏を写真付きで境内の見どころとして掲載しており、実像を目的に訪ねられる。戦没者慰霊の祈りを受け継ぐ、今別を代表する大仏スポット。
基本情報
スポットID
2649
施設名
始覚山 本覚寺
参拝場所
境内
公開状況
境内で拝観可(寺院公式の境内案内に現存する青銅大仏を掲載)
住所
青森県東津軽郡今別町大字今別字今別119番地
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