見入山観音堂(見入山大悲閣)
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如意輪観世音菩薩 | 菩薩
神秘張りつめた気配静けさ
見入山観音堂(見入山大悲閣)は、追良瀬川上流の岩山にある洞窟へはめ込むように建つ懸崖の観音堂で、津軽三十三観音霊場第9番札所。本尊は如意輪観世音菩薩で、円覚寺公式も人々の願いをかなえ苦しみを静める慈悲の仏として案内している。創建は康永3年(1344)と伝わり、古くから修験道の行場として信仰を集めてきた。津軽霊場の中でも難所として知られ、急坂と石段を越えて断崖の堂へ至る道程そのものに、山岳信仰と修験の雰囲気が濃く残る特徴的な仏スポット。
基本情報
スポットID
2646
施設名
見入山観音堂(見入山大悲閣)
参拝場所
観音堂
公開状況
通常参拝可(観音堂まで参道利用可/山道・急階段あり)
住所
青森県西津軽郡深浦町大字追良瀬字初瀬山草分28
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