貞昌寺
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木造釈迦涅槃像 | 如来
安らぎ深み静けさ
貞昌寺の木造釈迦涅槃像は、延宝8年(1680)8月頃の造立と判明している弘前市指定有形文化財。像長約220cmの寄木造で、螺髪は彩色、顔面と体躯は漆箔で仕上げられる。胎内に納められていた文書によって制作時期が明確な大作で、江戸時代の地方仏師による造形と当時の信仰を伝える。弘前市公式は施設見学について所有者・管理者への問い合わせを案内しており、弘前観光コンベンション協会の公式まち歩きでも貞昌寺の見どころとして木造釈迦涅槃像を挙げている。像を目的に訪れる場合は事前確認したい。
基本情報
スポットID
2623
施設名
貞昌寺
参拝場所
寺内
公開状況
要事前確認(木造釈迦涅槃像の見学は貞昌寺へ事前確認)
住所
青森県弘前市大字新寺町108
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