観福寺
☆ お気に入り 0
十一面観世音菩薩坐像 | 菩薩
端正さ親しみ深み
観福寺の十一面観世音菩薩坐像は、南北朝時代・天授2年(1376)頃の作とされる青森県重宝。像高46.5cmの寄木造で、小像ながら細かな材を寄せ、平明で整った親しみやすい表現を見せる。昭和初期の修理時に頭部内部から天授2年と仏師・幸慶の名を記した墨書銘が見つかった。作者銘を確認できる仏像として青森県内最古とされ、もとは南部町の恵光院に伝来した。見学は事前申込みが必要。
基本情報
スポットID
2611
施設名
観福寺
参拝場所
寺内
公開状況
要事前予約(県文化財情報で事前申込み必要)
住所
青森県三戸郡三戸町大字同心町字熊ノ林6-2
このスポットのおまいり投稿
まだおまいり投稿はありません。