常念寺

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木造阿弥陀如来坐像 | 如来

安らぎ端正さ気高さ

常念寺の木造阿弥陀如来坐像は、平安時代末期の作とされる国指定重要文化財。檜の寄木造に漆箔を施した等身大の定印阿弥陀で、穏やかで整った表情に平安後期の様式をよく伝える。京都周辺で造られ、貞享3年(1686)に京都の清浄華院から移されたと伝わる。青森県内に2件しかない国指定重要文化財の彫刻の一つで、見学には事前申込みが必要。

基本情報

スポットID 2604
施設名 常念寺
参拝場所 本堂
公開状況 要事前予約(見学は事前申込み必要)
住所 青森県むつ市田名部町4-8

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