常念寺
☆ お気に入り 0
木造阿弥陀如来坐像 | 如来
安らぎ端正さ気高さ
常念寺の木造阿弥陀如来坐像は、平安時代末期の作とされる国指定重要文化財。檜の寄木造に漆箔を施した等身大の定印阿弥陀で、穏やかで整った表情に平安後期の様式をよく伝える。京都周辺で造られ、貞享3年(1686)に京都の清浄華院から移されたと伝わる。青森県内に2件しかない国指定重要文化財の彫刻の一つで、見学には事前申込みが必要。
基本情報
スポットID
2604
施設名
常念寺
参拝場所
本堂
公開状況
要事前予約(見学は事前申込み必要)
住所
青森県むつ市田名部町4-8
このスポットのおまいり投稿
まだおまいり投稿はありません。