袋宮寺
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十一面観世音菩薩立像(背高観音) | 菩薩
荘厳さ威厳気高さ
袋宮寺の本尊・十一面観世音菩薩立像は、延宝5年(1677)に造立された像高約5.95mの巨像で、「背高観音」の名で親しまれる青森県最大の木造仏。県重宝に指定され、漆箔を施した堂々とした姿は東北地方でも類例が少ない。弘前藩4代藩主津軽信政が先代信義の菩提を弔うために造立したと伝わり、もとは報恩寺無量院観音堂の本尊として祀られた。現在は8:00~17:00に一般見学できる。
基本情報
スポットID
2602
施設名
袋宮寺
参拝場所
本堂
公開状況
通常拝観可(8:00~17:00)
住所
青森県弘前市大字新寺町26
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