西方寺毘沙門堂
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毘沙門天立像 | 天部
威厳力強さ深み
西方寺毘沙門堂の本尊・毘沙門天立像は、総高177cmのカツラ材一木造で、室町時代の制作と推定される一戸町指定有形文化財です。腰をひねり、左足をやや踏み出して邪鬼の上に立つ力強い姿を見せます。堂内には像高118cmの阿弥陀如来坐像と、153cmの地蔵菩薩立像も安置され、3体とも地域の信仰史を伝える文化財に指定されています。毘沙門堂自体も寛文3年(1663)再建の岩手県指定有形文化財で、岩手県北部では天台寺に次ぐ古い寺院建築とされています。古い堂と複数の大型仏像が一体となって残る、県北でも特色の強い仏スポットです。
基本情報
スポットID
2428
施設名
西方寺毘沙門堂
参拝場所
毘沙門堂内
公開状況
要事前相談(堂内は常時公開ではない)
住所
岩手県二戸郡一戸町西法寺字西法寺16番地1
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