光勝寺
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阿弥陀三尊(阿弥陀如来・観音菩薩・勢至菩薩) | 如来
安らぎ深み荘厳さ
光勝寺に伝わる阿弥陀三尊は、中央の阿弥陀如来坐像と観音菩薩坐像・勢至菩薩坐像からなる平安時代末期の仏像群で、岩手県指定有形文化財です。寺伝では、奥州藤原氏三代・藤原秀衡の時代、気仙五金山の一つ「野尻金山」で働く約3,000人の掘り子のために阿弥陀堂が建立されたことを寺の始まりとしています。阿弥陀如来は寄木造、両脇侍の菩薩像は一木造で、寺が無住となった時期や洪水、火災、移転を繰り返しながらも三尊そろって守り継がれてきました。平泉文化が気仙地方へ広がったことを物語る、住田町を代表する古仏です。
基本情報
スポットID
2425
施設名
光勝寺
参拝場所
本堂
公開状況
要事前問い合わせ(本堂内拝観)
住所
岩手県気仙郡住田町世田米字鉢ケ森26
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