関山 中尊寺
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一字金輪佛頂尊坐像 | 如来
気高さ神秘荘厳さ
中尊寺の秘仏・一字金輪佛頂尊坐像は、平安時代12世紀の作とされる国指定重要文化財で、像高76cm、カツラ材の寄木造です。「ボロン」の一字の真言で表される最勝・最尊の仏とされ、奥州藤原氏三代・藤原秀衡の念持仏と伝えられています。像は背面を光背に密着させた前半身のみの独特な造形で、頭髪や肉身に彩色が施されていることから「人肌の大日如来」とも呼ばれ、篤い信仰を集めてきました。通常は秘仏ですが、中尊寺落慶900年を記念して2026年7月17日から11月15日まで、10年ぶりに讃衡蔵秘仏室で御開帳されています。
基本情報
スポットID
2424
施設名
関山 中尊寺
参拝場所
讃衡蔵秘仏室
公開状況
秘仏(2026年7月17日~11月15日特別御開帳/8:30~17:00、11月4日以降16:30まで・拝観料あり)
住所
岩手県西磐井郡平泉町平泉字衣関202
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