北上山 新通法寺 正覚院(御堂観音)
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千手観音菩薩 | 菩薩
清らかさ静けさ親しみ
御堂観音の名で親しまれる正覚院は、平安時代初期に坂上田村麻呂が祈願所として建立し、一族の僧・了慶が開いたと伝わる天台宗寺院です。本堂には、南部氏がこの地を領した際に守り本尊として寄進したとされる千手観音菩薩が祀られています。奥州三十三観音霊場の第32番札所でもあり、境内には北上川の源泉とされる「弓弭の泉」が湧きます。前九年の役の際、源義家が観音に祈り、弓の弭で岩を突くと清水が湧き出したという伝説も残り、観音信仰と東北を代表する大河の源流が重なる特色ある仏スポットです。
基本情報
スポットID
2421
施設名
北上山 新通法寺 正覚院(御堂観音)
参拝場所
本堂
公開状況
通常参拝可(境内自由・年中無休・無料/本尊の堂内拝観は事前確認推奨)
住所
岩手県岩手郡岩手町御堂第3地割9
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