称念寺
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木造阿弥陀如来坐像 | 如来
端正さ気高さ深み
角田市島田の称念寺に伝わる木造阿弥陀如来坐像。像高50cm、ヒノキ材の寄木造で、平安時代末期の技法を残しながら鎌倉時代初期の作風を示す。膝上で定印を結び、螺髪や眼を彫り出し、表面には漆箔が施されている。運慶の長男・湛慶の作との伝承があり、宮城県も中央の優れた仏師による制作をうかがわせる像と評価している。応仁元年(1467)創建と伝わる称念寺に安置され、現在は宮城県指定有形文化財として守られている。
基本情報
スポットID
2233
施設名
称念寺
参拝場所
寺内
公開状況
要事前確認(寺院参拝可/木造阿弥陀如来坐像の実像拝観は寺院へ確認)
住所
宮城県角田市島田字大和橋59
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