観音寺
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木造阿弥陀如来坐像 | 如来
やさしさ端正さ深み
気仙沼市本町の観音寺本堂に安置される木造阿弥陀如来坐像。像高41.8cm、寄木造で、両手に上品下生の印を結ぶ来迎阿弥陀として表される。刻み出した螺髪と、明るくやさしい表情を備えた端正な小像で、平安時代末期の平泉文化圏で制作されたと考えられている。もとは岩手県室根山に関係する観音堂に伝わった像とされ、宮城県指定有形文化財となっている。観音寺は中尊寺・立石寺と並ぶ「東北三灯」の一つで、不滅の法灯を受け継ぐ天台宗の古刹としても知られる。
基本情報
スポットID
2224
施設名
観音寺
参拝場所
本堂
公開状況
要事前確認(寺院参拝可/木造阿弥陀如来坐像の実像拝観条件は寺院へ確認)
住所
宮城県気仙沼市本町1丁目4-16
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