弥勒寺
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木造弥勒如来坐像 | 如来
やさしさ気高さ神秘
登米市中田町上沼の弥勒寺に本尊として伝わる木造弥勒如来坐像。ヒノキ材の寄木造で像高83.6cm、鎌倉時代の作。柔和な顔立ち、とりわけ端正な横顔に特色があり、頭部には大ぶりな螺髪を表して宋代彫刻の影響を取り入れている。運慶・湛慶らに代表される奈良仏師系の作と伝えられ、古くから豊作を願う人々の信仰を集めてきた。宮城県指定有形文化財で、弥勒寺では「おみろくさま」として今も篤く信仰されている。本尊は33年に一度だけ開帳される秘仏で、次回は2031年が予定されている。
基本情報
スポットID
2213
施設名
弥勒寺
参拝場所
本堂
公開状況
秘仏(33年に一度御開帳/次回2031年予定)
住所
宮城県登米市中田町上沼字弥勒寺寺山63
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