円龍寺
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薬師如来立像(東方瑠璃光如来) | 如来
やさしさ静けさ深み
柴田町入間田の円龍寺に伝わる木造薬師如来立像。カツラ材の一木造による素地像で、像高79.4cm。両手先や右肩先、両足先を欠くものの、童顔を思わせる穏やかな表情と素直な身体表現に特色がある。もとは寺の裏山にあった目連寺薬師堂の本尊で、明治41年(1908)に円龍寺へ移された。室町時代の作で、寺院公式では応永22年(1415)に秀龍が制作した像と案内されている。宮城県指定有形文化財で、十二神将立像とともに古くから地域の信仰を受け継いできた。拝観時間は9時から16時で、寺院に声をかければ御開帳してもらえるが、住職・副住職が不在の場合もあるため事前連絡が推奨されている。
基本情報
スポットID
2205
施設名
円龍寺
参拝場所
寺内
公開状況
拝観可(9:00~16:00/声がけで御開帳。住職・副住職不在時は不可のため事前連絡推奨)
住所
宮城県柴田郡柴田町入間田寺35
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