禅定寺
十一面観音立像 | 菩薩
静けさやさしさ深み
禅定寺の宝物殿には、平安時代に造られた重要文化財の十一面観音立像が安置されています。大きな像容には、古刹の本尊として受け継がれてきた深い存在感があります。宇治田原の山あいにある静かな境内で向き合うと、華やかさよりも、長い時間を経て守られてきた祈りの重みが伝わってきます。
基本情報
スポットID
199
施設名
禅定寺
参拝場所
宝物殿
種別
堂宇
公開状況
通常拝観可
住所
京都府綴喜郡宇治田原町大字禅定寺小字庄地100