乙訓寺
十一面観音立像 | 菩薩
やさしさ深み清らかさ
乙訓寺の本堂には、重要文化財の十一面観音立像が安置されています。牡丹の寺として親しまれる華やかな印象の一方で、乙訓寺は空海ゆかりの古刹でもあります。観音像には長い信仰の時間が宿り、花の明るさとは対照的に、静かで深い祈りの気配を感じさせます。春のにぎわいだけでは見えにくい、寺本来の重みを伝える存在です。
基本情報
スポットID
190
施設名
乙訓寺
参拝場所
本堂
種別
堂宇
公開状況
特別公開
住所
京都府長岡京市今里3丁目14-7