富沢磨崖仏群
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阿弥陀如来坐像(富沢大仏) | 如来
深み静けさ親しみ
宮城県柴田町の岩崎山西麓に残る、鎌倉時代末期を中心とした磨崖仏群。中心となる高さ2.4メートルの阿弥陀如来坐像は「富沢大仏」と呼ばれ、嘉元4年(1306)の銘を残します。周辺には六地蔵を刻んだ石窟、虚空蔵菩薩、眠り観音として親しまれる如意輪観音、江戸時代の三十三観音なども残り、岩肌全体に長い信仰の時間が刻まれています。地域に「大仏さん」として大切にされ、静かな山裾で中世から続く祈りの深みに触れられる仏スポットです。
基本情報
スポットID
1103
施設名
富沢磨崖仏群
参拝場所
大仏堂・周辺岩壁
種別
磨崖仏群
公開状況
見学自由(訪問前に現地状況を要確認)
住所
宮城県柴田郡柴田町大字富沢字岩崎山
情報提供:kageyama.g