和田大仏及び横穴墓群
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阿弥陀如来(伝) | 如来
神秘静けさ深み
阿武隈川西岸の丘陵岩壁に刻まれた、高さ約3.6メートルの磨崖仏。阿弥陀如来と伝えられる一方、大日如来とする説もあり、風化した像容に長い時の流れが刻まれています。周囲には古墳時代の終わりごろにつくられた横穴墓が約20基残り、古代の墓域と中世の仏教信仰が同じ岩壁に重なる、静かで神秘的な場所です。かつては母乳の出を願う信仰も集め、地域の人々の暮らしと深く結びついてきました。
基本情報
スポットID
1107
施設名
和田大仏及び横穴墓群
参拝場所
和田大仏
種別
磨崖仏
公開状況
常時拝観可
住所
福島県須賀川市和田字大仏
情報提供:寿限無