東光寺
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木造薬師如来坐像 | 如来
端正さ気高さ安らぎ
瀬戸内海の本島にある東光寺の本尊で、平安時代後期に造られた国指定重要文化財の木造薬師如来坐像。像高142.5cmという地方では珍しい大きさで、ヒノキの寄木造に漆を塗り金箔を施した優雅な姿を見せる。左手には薬壺を載せ、右手は恐れを取り除く施無畏印を結び、穏やかな顔立ちや流れる衣のひだに定朝様式の特色が表れる。脇には鎌倉時代の不動明王立像と毘沙門天立像が安置される。無住寺院のため通常は自由拝観できないが、管理する正覚院などを通じて事前に申し込めば、1985年に建てられた収蔵庫で実物を参拝できる。
基本情報
スポットID
9225
施設名
東光寺
参拝場所
境内収蔵庫
公開状況
事前予約制(無住寺院のため、管理する正覚院または塩飽本島観光案内所に事前連絡。志納)
住所
香川県丸亀市本島町甲生261
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