善光寺
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木造薬師如来坐像(および二天十二神将) | 如来
安らぎ端正さ荘厳さ
鬼北町の医王山善光寺に伝わる木造薬師如来坐像。像高約70cm、ヒノキ材の寄木造で、右手に施無畏印を結び、左手に薬壺を載せる姿だが、薬壺は欠失している。鬼北町の解説では鎌倉時代の作とされ、愛媛県の文化財解説では像内に正平13年(1358)の銘があると記される。作者は確認されていない。薬師如来像と、堂内奥に並ぶ江戸時代の二天・十二神将像は鬼北町指定有形文化財。像を安置する茅葺きの薬師堂と厨子は室町時代の禅宗様建築で国の重要文化財に指定されている。県の公式観光サイトは薬師堂・厨子を常時公開と案内し、県庁の紹介記事も堂内で薬師像や二天十二神将を見られることを伝えている。
基本情報
スポットID
9406
施設名
善光寺
参拝場所
薬師堂内の厨子
公開状況
薬師堂・厨子が常時公開(拝観時間は要事前確認)
住所
愛媛県北宇和郡鬼北町小松1557
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