梅之堂
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木造阿弥陀如来及び両脇侍坐像(梅之堂三尊仏) | 如来
端正さ安らぎ深み
八幡浜市の梅之堂に安置される国指定重要文化財「木造阿弥陀如来及び両脇侍坐像」。中尊の阿弥陀如来と観音・勢至両菩薩からなる平安時代末期の三尊で、ヒノキ材の寄木造・漆箔仕上げ。中尊は像高139.1cmで、柔和で均整のとれた姿が特徴。定朝の流れをくむ仏師の作といわれるが、作者個人は確定していない。もとは地蔵・龍樹両菩薩を加えた五尊形式で、その二尊は現在奈良国立博物館に所蔵される。普段は非公開だが、八幡浜市の案内では5~12月の第2日曜日、8月15日、10月19日に9:00~15:00、予約なしで拝観できる。4月16日も公開日とする県観光サイトの案内があり、出発前の確認が望ましい。
基本情報
スポットID
9403
施設名
梅之堂
参拝場所
堂内
公開状況
通常非公開(5~12月第2日曜・8月15日・10月19日、9:00~15:00公開。追加日程は要確認)
住所
愛媛県八幡浜市徳雲坊
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