最御崎寺
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石造如意輪観音半跏像 | 菩薩
気高さ神秘静けさ
四国八十八ヶ所第24番札所・最御崎寺の宝物殿に伝わる、平安時代後期の石造如意輪観音半跏像。像高約53.2cm、総高約82.4cmで、国内では珍しい大理石製の観音像。片脚を上げて坐る半跏の姿で、衣文や瓔珞などの装飾まで石材に細かく彫り出されている。寺伝では弘法大師が唐から持ち帰ったとされ、かつては「一夜建立の岩屋」に安置されていた。1913年に国の重要文化財に指定された。宝物殿は普段公開されないが、近年は室戸岬灯台まつりに合わせて特別公開された実績がある。宝物殿の公開は年によって異なるため、公開の有無と日時を寺院または室戸市観光協会へ事前確認したい。
基本情報
スポットID
9624
施設名
最御崎寺
参拝場所
宝物殿(霊宝殿)
公開状況
通常非公開(室戸岬灯台まつりに合わせた特別公開の実績あり。実施日・公開時間は事前確認)
住所
高知県室戸市室戸岬町4058-1
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