金剛福寺

☆ お気に入り 0

木造三面千手観世音菩薩立像 | 菩薩

荘厳さ神秘深み

四国八十八ヶ所第38番札所・金剛福寺の本尊である木造三面千手観世音菩薩立像。像高163.5cmのヒノキ材寄木造で、頭上に仏面と化仏を戴き、三つの顔と多数の腕を持つ。脇侍の不動明王立像・毘沙門天立像とともに高知県保護有形文化財に指定されている。保存修理中に像内から発見された墨書銘により、暦応5年(1342年)の制作と確認された。普段は本堂厨子の後方の耐火室に納められている秘仏だが、寺院公式サイトでは正月の修正会や旧暦1月18日の初観音、旧暦2月15日の涅槃会、旧暦6月15日の祇園会などで御開帳すると案内されている。

基本情報

スポットID 9620
施設名 金剛福寺
参拝場所 本堂・本尊開帳
公開状況 秘仏(新暦・旧暦1月1~3日、旧暦1月18日・2月15日・6月15日に開帳。開催日は要確認)
住所 高知県土佐清水市足摺岬214-1

Google Mapsで見る 関連サイトを見る

このスポットのおまいり投稿

まだおまいり投稿はありません。

おまいり投稿をする

おまいり投稿をするにはログインが必要です。

ログイン

‹ 戻る

© mybuddha