青龍寺
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木造愛染明王坐像 | 明王
威厳力強さ神秘
四国八十八ヶ所第36番札所・青龍寺の本堂右脇陣に祀られる鎌倉時代の木造愛染明王坐像。像高113.5cm、ヒノキ材の寄木造で玉眼を嵌め、三目六臂の忿怒相を表す。頭上には五鈷を飾った獅子冠を戴き、肉身を朱色に彩り、裳には盛り上げ彩色で蓮華唐草文様を施していたが、彩色の剥落が進んでいる。六本の腕を均整よく構える姿が特徴で、1911年に国の重要文化財に指定された。寺の秘仏本尊・波切不動明王とは別の像で、毎月旧暦28日に本堂が開扉され拝観できると案内されている。訪問前には寺院へ公開実施を確認したい。
基本情報
スポットID
9619
施設名
青龍寺
参拝場所
本堂右脇陣
公開状況
通常非公開(毎月旧暦28日に本堂開扉・拝観の案内あり。参拝前に要確認)
住所
高知県土佐市宇佐町竜163
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