谷地仁王門(法華寺跡)
☆ お気に入り 0
木造金剛力士立像(阿形・吽形) | 天部
力強さ威厳張りつめた気配
土佐市谷地に残る旧法華寺の仁王門を守る2躯の木造金剛力士立像。阿形は約204cm、吽形は約200cmの大像で、ヒノキ材の寄木造、彫眼、彩色像。身体は朱色、裳は黒色に彩色され、表情や上半身には力強い彫りが見られる。一方、指や下半身の表現には地方彫刻らしい素朴さも残る。室町時代かそれよりやや後の制作とされ、1955年に高知県保護有形文化財に指定された。法華寺は廃寺となったが、仁王門と観音堂、御影堂が残り、山里に立つ仁王像を訪ねることができる。観光案内では駐車場はないとされる。
基本情報
スポットID
9617
施設名
谷地仁王門(法華寺跡)
参拝場所
仁王門
公開状況
仁王門に安置(屋外から拝観。駐車場なし、現地状況は要確認)
住所
高知県土佐市谷地(仁王門)
このスポットのおまいり投稿
まだおまいり投稿はありません。