安楽寺
☆ お気に入り 0
木造阿弥陀如来立像(松本明慶作) | 如来
荘厳さ気高さ安らぎ
四国八十八ヶ所第6番札所・安楽寺の性霊殿に安置される、京都の大仏師・松本明慶が平成22年(2010)に造立した阿弥陀如来立像。全身を金箔で覆い、総高5.2mに達する大作で、寺院案内では像高約一丈(約3m)と紹介されている。安楽寺には松本明慶作の仏像が多数祀られ、性霊殿では巨大な両界曼荼羅や弘法大師の書を刻んだ「大師之壁」とともに尊像を拝める。性霊殿は普段自由に立ち入れないが、宿坊の夕勤行に伴う境内拝観で見学可能と案内されている。夜の勤行は原則19時からで、17時30分開始や休止となる日もあるため、宿泊しない場合はとくに事前に寺へ確認が必要。
基本情報
スポットID
9040
施設名
安楽寺
参拝場所
性霊殿(夜の勤行に伴う拝観)
公開状況
夜の勤行に参加して拝観可(通常19:00開始、17:30開始の場合あり・休止日あり。宿泊者は参加可能、一般参拝者は要事前問い合わせ)
住所
徳島県板野郡上板町引野字寺の西北8
このスポットのおまいり投稿
まだおまいり投稿はありません。