瀧寺
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木造聖観音立像 | 菩薩
やさしさ気高さ静けさ
三好市三野町の瀧寺に本尊として伝わる、平安時代の木造聖観音立像。像高126.0cm、一本の木材から彫り出した一木造の仏像で、左手に蓮華を持ち、蓮華座の上にほぼ直立する。短い首や大きな髻、角張った肩などに古様をとどめながら、穏やかな顔立ちを見せる。明治44年(1911)に国の重要文化財に指定された。寺は弘法大師が9世紀に開いたと伝わり、三好長慶の墓があることでも知られる。本尊は通常公開されないが、三好市公式観光案内によれば毎年1月29日の縁日に御開帳され、参拝者はその姿を拝むことができる。駐車場も設けられている。
基本情報
スポットID
9039
施設名
瀧寺
参拝場所
本尊の厨子(御開帳時)
公開状況
秘仏(毎年1月29日の縁日に御開帳。時間などは要事前確認)
住所
徳島県三好市三野町加茂野宮1796
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