法輪寺
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涅槃釈迦如来像 | 如来
静けさ荘厳さ深み
四国八十八ヶ所第9番札所・法輪寺の本尊で、釈迦が入滅する場面を表した涅槃釈迦如来像。四国八十八ヶ所の札所で涅槃像を本尊とする唯一の寺院として知られる。釈迦は頭を北、顔を西へ向けて右脇を下に横たわり、周囲には沙羅双樹と、入滅を悲しむ羅漢や動物の像が配されている。寺伝では、弘仁6年(815)に弘法大師が白蛇を見たことを機縁として涅槃像を刻み、寺を開いたという。通常は秘仏だが、寺院公式サイトおよび霊場会公式案内は年に一度の公開を記し、霊場会は2月15日を御開帳日として案内する。詳しい公開方法は毎年確認が必要。
基本情報
スポットID
9035
施設名
法輪寺
参拝場所
本堂
公開状況
秘仏(毎年2月15日に御開帳予定・実施日と拝観範囲は要事前確認)
住所
徳島県阿波市土成町土成字田中198-2
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