金泉寺

☆ お気に入り 0

倶利伽羅龍王像 | 明王

力強さ神秘張りつめた気配

四国八十八ヶ所第3番札所・金泉寺の本堂と大師堂の間に立つ倶利伽羅龍王像。不動明王の化身とされ、炎を背にした剣へ龍が巻き付く、独特の姿を表している。この剣と龍は、仏教で三毒と呼ばれる貪り・怒り・無知の煩悩を断ち切ることを象徴する。参拝者が間近で見ることのできる屋外の尊像で、境内には弘法大師が掘ったと伝わる「黄金の井戸」や朱塗りの仁王門、多宝塔もある。金泉寺は、行基が聖武天皇の勅願で開いたと伝わる古刹で、四国遍路の初期に訪れる霊場として親しまれている。

基本情報

スポットID 9032
施設名 金泉寺
参拝場所 本堂と大師堂の間・境内
公開状況 境内から参拝可(屋外・参拝時間は要事前確認)
住所 徳島県板野郡板野町大寺字亀山下66

Google Mapsで見る 関連サイトを見る

このスポットのおまいり投稿

まだおまいり投稿はありません。

おまいり投稿をする

おまいり投稿をするにはログインが必要です。

ログイン

‹ 戻る

© mybuddha